薬剤師が転職する時には最適な時期がある

新年度からの採用数が格段に多い

新年度からの採用数が格段に多い比較的円満に退職をすることができた新年度の転職がとても良いと感じた

薬剤師という資格を持っていたのでいつでも転職できると思っていましたし、仕事を変わるのに良い時期があるのかどうかということは考えた事がありませんでした。
しかし、夏のボーナスをもらってからにしようと思って仕事先を探してみると中途採用の募集数が思ったよりも少なく、希望の条件に合うところがなかったので、すぐに退職をすることは諦めて、しばらく仕事先を探す日々が続きました。
働き続けているうちに、退職をするなら次のボーナスをもらってからにしようという気持ちになってきたので冬のボーナスをもらってから辞めるという計画で新しい仕事先のリサーチを続けていました。
季節が新年度に向かうに従って募集数が増えてきて、当然のことですが新年度からの採用数が格段に多いのだとわかりました。
条件にこだわらないのであれば、年中どこかで募集があるので、仕事先を変えることができると思いますが、ステップアップしたいと思っていたり、ライフスタイルが変わって仕事への条件が増えたりする時には妥協せずに自分の条件に合う職場が見つかるまで探したほうがいいような気がしました。

オススメなのは、38時間シフト制で残業なしの店舗に転職することです。
そういう職場は、だいたい良い雰囲気で仕事をまわしていたり、あと、薬剤師の離職率が業界平均よりもかなり低かったりする #薬剤師転職

— 薬剤師キャリアチェンジ (@falma_change) 2018年4月8日

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